7月18日、早稲田大学小野記念館で行われたシンポジウムは、雨天にもかか
わらず大盛況で、当日、200部用意した『追悼集パート2』もなくなるなど、
会場はほぼ満席(200名)でした。ご来場された方々には心よりお礼申し上げ
ます。
秋野豊ユーラシア基金スタッフ一同、皆様からのご支援、励ましを受けて、今
後も引き続き「秋野豊賞」を継続し、ささやかでもユーラシアの平和構築の事業
に貢献していきたいとの思いを新たにしました。
なお、当日配布しました『追悼集パート2』は、「遺されたもの」と題して家族や教え子、友人のエッセイを集めた第一部と、「遺したもの」と題して過去10回の秋野豊賞受賞者の近況エッセイを集めた第二部から構成されています。
同追悼文集については、こちらからPDF版をダウンロードできるので、ぜひともご一読下さい。