秋野豊ユーラシア基金トップ>10周年記念シンポジウム
秋野豊ユーラシア基金 7月18日、早稲田大学にて10周年記念シンポジウムを開催
1998年7月20日、国連タジキスタン監視団政務官として活動中であった秋野豊氏を巻き込んだ忌まわしい事件から、まもなく10年が経とうとしています。 秋野豊ユーラシア基金では、節目の今年、秋野氏の生き様をたどるとともに、日本にとって「ユーラシア」とは何かを考える場として、次のような2部構成の記念シンポジウム「ユーラシアの平和構築を考える――秋野豊の遺したもの」を企画しています。 第1部は、現在活躍中の「秋野豊賞」受賞者による、ユーラシア各地域の情勢や紛争解決のあり方についての研究発表と討論です。この10年間、アフガニスタンやイラクをはじめ、ユーラシアをとりまく情勢はめまぐるしく変わる一方、多くの地域紛争が未解決のままとなっています。「現場主義」の人材を支援・育成することを目的に設立された基金の活動成果を示す場として、初期の秋野豊賞受賞者に地域紛争の実践と研究の先端を示してもらうことが、第1部でめざすところです。 第2部では、秋野氏にゆかりのある研究者に集まっていただき、彼の活動を振りかえるとともに、日本あるいは日本人として、どのようにユーラシアと関わってゆべきか、自由な議論をしていただきます。また、二つの部の合間に、秋野氏が登場したドキュメンタリー番組の一部を上映する予定です。 限られた時間ではありますが、会員の皆様や、学生・大学院生に集まっていただき、これから実践・研究を担っていく若い世代への指針となるような議論の場となれば、と考えています。皆様の参加をお待ちしております。 (秋野豊ユーラシア基金事務局)
1998年7月20日、国連タジキスタン監視団政務官として活動中であった秋野豊氏を巻き込んだ忌まわしい事件から、まもなく10年が経とうとしています。 秋野豊ユーラシア基金では、節目の今年、秋野氏の生き様をたどるとともに、日本にとって「ユーラシア」とは何かを考える場として、次のような2部構成の記念シンポジウム「ユーラシアの平和構築を考える――秋野豊の遺したもの」を企画しています。 第1部は、現在活躍中の「秋野豊賞」受賞者による、ユーラシア各地域の情勢や紛争解決のあり方についての研究発表と討論です。この10年間、アフガニスタンやイラクをはじめ、ユーラシアをとりまく情勢はめまぐるしく変わる一方、多くの地域紛争が未解決のままとなっています。「現場主義」の人材を支援・育成することを目的に設立された基金の活動成果を示す場として、初期の秋野豊賞受賞者に地域紛争の実践と研究の先端を示してもらうことが、第1部でめざすところです。 第2部では、秋野氏にゆかりのある研究者に集まっていただき、彼の活動を振りかえるとともに、日本あるいは日本人として、どのようにユーラシアと関わってゆべきか、自由な議論をしていただきます。また、二つの部の合間に、秋野氏が登場したドキュメンタリー番組の一部を上映する予定です。 限られた時間ではありますが、会員の皆様や、学生・大学院生に集まっていただき、これから実践・研究を担っていく若い世代への指針となるような議論の場となれば、と考えています。皆様の参加をお待ちしております。
(秋野豊ユーラシア基金事務局)
秋野豊氏没後10周年記念シンポジウム ユーラシアの平和構築を考える―秋野豊の遺したもの
報告者:
. 映像上映(NHKドキュメンタリー国境紀行から) 第2部・パネル・ディスカッション 「ユーラシアと日本のこれから――秋野豊の遺したもの」 司 会:木村 汎(北海道大学名誉教授、拓殖大学客員教授) パネリスト: 河東 哲夫(元駐ウズベキスタン大使、早稲田大学客員教授) 進藤 榮一(筑波大学名誉教授) 袴田 茂樹(秋野豊ユーラシア基金顧問、青山学院大学教授) 村井 友秀(防衛大学校教授) 閉会の辞 秋野洋子(秋野豊ユーラシア基金代表) 問い合わせ先: 秋野豊ユーラシア基金事務局 〒151-0061 東京都渋谷区初台1-51-1 初台センタービル803号室 (e-mail)info@akinoyutaka.org (ウェブサイト)http://www.akinoyutaka.org
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映像上映(NHKドキュメンタリー国境紀行から)
第2部・パネル・ディスカッション 「ユーラシアと日本のこれから――秋野豊の遺したもの」
閉会の辞 秋野洋子(秋野豊ユーラシア基金代表)
問い合わせ先: 秋野豊ユーラシア基金事務局 〒151-0061 東京都渋谷区初台1-51-1 初台センタービル803号室 (e-mail)info@akinoyutaka.org (ウェブサイト)http://www.akinoyutaka.org