【アフラックのがん保険は不要?!】アフラックってどうなの?

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最近、テレビでアフラックのがん保険のCMをよく見ますよね。確かにがんを患う方が増えていて、がん保険が重要視されているようですが、本当に必要なものなのでしょうか?また、アフラックはテレビでよく見るということもありますが、それほど良いがん保険なのでしょうか?

アフラックのがん保険について調査してみました。

まず、アフラックが出しているがん保険について。種類は3種類あります。

  • 幅広いがん治療に対応するがん保険
  • 女性特有のがんを手厚く保障するがん保険
  • がんを経験された方のためのがん保険

この3つです。それぞれ内容は名前のとおりとなっています。

ただし3つめの【がんを経験された方のためのがん保険】に加入するには条件があり、過去5年以内にがんの診断や治療を受けていない方のみとなります。また保険料も割増です。

【幅広いがん治療に対応するがん保険】の保障内容は診断一時金として100万円の給付金がありますし、通院保障も日数無制限です。ニーズに合わせて特約を付加することもできます。

【女性特有のがんを手厚く保障するがん保険】に関しても、診断一時金、通院保障共に、通常の保険と同様です。

これだけ充実している保険が不要と言われる理由はなんでしょうか?調べてみました。

アフラックだけではない|そもそもがん保険が不要!

調べているうちにわかったのが、アフラックのがん保険が必要・不要という話ではなく、そもそも「がん保険が不要!」という意見が多く見受けられました。

なぜそこにアフラックが出てきたかというと、やはりがん保険で有名な会社といえばアフラックだから。よくCMで見かけるので、がん保険に加入しようと考える方はまずアフラックで資料を請求しているようですね。

がん保険が不要と言われる理由については、別記事でも記載しているのですが、ここでも軽くお伝えします。不要と言われている理由は2つ。

  • 医療保険に入っていれば診断一時金等がもらえるから
  • がんにかからなかった場合は無駄になる

2つ目の理由ががん保険は不要と言われる特に大きな理由ですね。ならなかった場合のことを考えると無駄と思う方がとても多いようです。掛け捨てになってしまうため、確かにお金の無駄とも考えられますね。

ですが、罹ったときにことを考えると、一変して有難い存在になるのもがん保険の特徴です。

特にアフラックのがん保険に関しては、メインのがん保険で通院保障も付いていて、わざわざ特約として付加しなくても良いのでお得とも考えられます。

また、アフラックのがん保険は他と比べると、安いようで、そういった意味でもメリットがあるのではないでしょうか。もちろん、診断一時金は一度だけ、などデメリットの部分もあるようなので、加入を考えるならきちんとした下調べが必要です。

いろいろ調べたことを踏まえると、がん保険=不要、という考えにはなりにくいですね。

まとめ

アフラックのがん保険は有名なこともありますし、メインで通院保障もついており、診断一時金も100万円あるので、割と良い保険ではないかと思います。

もちろん健康で、これから先絶対にがんにならない自信がある!という方には不要かも知れませんが、少しでも不安がある方は、一度検討してみても良いのかなと感じます。

まずは資料請求してじっくり考えるのも良いかもしれません。

 

【本当は損?!】がん保険の掛け捨てが安いって本当?

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実はがん保険には、掛け捨てと呼ばれる種類があります。掛け捨ての他には貯蓄型があるのですが、ここでは掛け捨てについてご説明します。

まず、掛け捨てについて知っておかなければならないことは、支払った保険料は戻ってくることがないということ。言葉通り、掛けて捨てるです。保険料を払っていて、もしがんにならなかったとしてもお金が戻ってくることはありません。

これだけ聞くと、デメリットしかないように思われますが、なぜ人気があるのか調べてみました。

がん保険の掛け捨てが人気の理由

掛け捨てが人気である1番の理由はズバリ!保険料が安いからです。貯蓄型の場合には、貯蓄機能があり、がんにならなかった場合はいくらかお金が返ってくるようです。

ただ、貯蓄型になると、保険料が高いのがネックとなります。

お金はあまりかけたくないけど、万が一のことを考えてがん保険に加入しておきたいと考える方が掛け捨てを選ぶようです。

また、途中で解約する場合も解約金を支払わなければいけない保険会社は少ないみたいです。これは保険会社により異なるので、あらかじめ確認が必要です。

掛け捨てがん保険のデメリット

がん保険を掛け捨てで加入する場合、最大のデメリットは支払った金額が返ってこないことではないでしょうか。もちろん、がんにかかっていたとしたら保険がおりるので、そこで損はないかもしれませんが、なんの病気にもならなかった場合は、お金を払い続けてきただけになります。

もちろん、万が一のことを考えての保険なので、そこは考えようだと思います。

まとめ

がん保険の掛け捨ては、安いという点ではかなり大きなメリットではないでしょうか。逆に貯蓄型になると、かなり保険料が上がってしまうので、万が一に備えてかけておきたいだけだから安いほうが良いという方には断然掛け捨てがオススメできると思います。

まずは気になる保険会社に問合わせて、掛け捨てと貯蓄型の値段比較をしてみてくださいね。

【必要?不必要?】気になるがん保険の通院特約

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がん保険に加入し、特約を付加する際、通院特約がある方が良いのでしょうか?それともなくても問題はない?

特約を付加するとなると、もちろん通常の保険料にプラスアルファでお金がかかってしまうので、悩みどころですよね。でも、万が一通院での治療になったとして、せっかくがん保険に入っているのに適応されない・・・となるともったいない。

ここでは通院特約の必要性やメリット・デメリットについて解説します。

がん保険|通院特約の必要性とメリット

最近では、抗がん剤治療や、放射線など通院でのがん治療が増えてきています。そのため、通院治療がメインとなっているがん保険も出ているようなのですが、入院がメインのがん保険で、通院特約をつける方も少なくないようです。

この特約は、通院をすると1日8,000円や10,000円など、あらかじめ設定されている金額がもらえるシステムです。通常のがん保険では入院での給付金ですが、通院特約の場合はその名のとおり通院のみでOKのようです。

現在のがんの治療方法を考えると、通院特約の必要性はかなり大きいのではないかと感じます。

そのため、通院特約のメリットとして考えられるのは、万が一がんを患った際、通院治療になったとしても安心というものがあります。

では逆にデメリットとして考えられるのはどんなものなのでしょうか。

がん保険|通院特約のデメリット

通院治療が増えている中で、唯一デメリットとして考えられるのは、通院治療でなかった場合ではないでしょうか。どうしても入院をして治療になった場合は通院特約は適応されないので、無駄となってしまいます。

考えられるデメリットはこの1つだけで、今では通院治療が増えているので、付加していても問題はないかなと思います。

そう考えると、通院特約があるがん保険に入っているほうが良いとも考えられます。

まとめ

やはり、がん保険の通院特約は付加しているほうが何かあったとき使いやすいのではないかと思います。

年々、通院治療をする方が増えてきていますし、病院側もそういう形をとっているところの方が多いようですので、がん保険に加入するなら、通院特約を視野に入れて考えることをおすすめします。

 

【知っておきたい!メリットとデメリット】がん保険の終身ってなに?

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がん保険への加入を考えたことがある方なら目にしたことがある「終身」という言葉。よく耳にしますが、終身とは一体なんなのでしょうか?

終身とは、文字通り、死ぬまでの保険のことです。つまり保険料の払いに終わりがなく、死ぬまで保険料を払い続けることになります。その代わりにもちろんですが、生きているあいだは死ぬまで保障続きます。

終身がん保険でなくとも、定期があるのに、なぜ終身なのでしょうか?終身がん保険のメリットとデメリットについてご説明します。

終身がん保険のメリット

終身がん保険のメリットは主に3つあると考えます。その3つがこちら。

  • 保障期間が一生
  • 保険料が一定(更新がないので保険料が変わらない)
  • がんになっても安心

ではこの3つについて少し解説。

終身がん保険のメリット|保障期間が一生

当たり前のことですが、終身がん保険の場合、一度加入すると解約しない限りは一生の保障を受けることができます。つまりなにかあったときでも安心というわけです。

終身がん保険のメリット|保険料が一定

定期の場合は、更新のたびに保険料が変わるのですが、終身の場合は一生変わることがありません。なので、保険料の負担を考えなくとも大丈夫というわけです。もちろん、保険料が一定の変わりに、最初から少し高めに設定されているようです。

終身がん保険のメリット|がんになっても安心

これは1つめのメリットと類似している部分があるのですが、終身がん保険に入っていると、加入後もしがんに罹ったとしても保障を受けることができます。つまり万が一がんになったときも焦って保険に加入しなくても良いということですね。

では逆にデメリットはどんなものなのでしょうか。

終身がん保険のデメリット

逆にデメリットはというと、「保険料が高いこと」だと思われます。というのも終身で一生保険料が変わらない代わりにあらかじめ保険料が高く設定されているようです。

がん保険は終身と掛け捨てどちらが良い?

最近人気なのは断然、終身がん保険のようです。その理由として、保険料が一生上がらない、保障が一生というものがあります。逆に掛け捨ての場合、保険料が安い代わりに、終わったとしてもお金が戻ってこないという大きなデメリットがあります。

もし、長い目でみて考えるなら、断然、終身がん保険のほうがオススメなのではないかと思います。

また、終身と掛け捨てだけではなく、定期もあるので、保険料や保障内容を見て決めるのも良いかもしれませんね。

まとめ

最近人気の終身がん保険。何事にもメリット・デメリットがありますが、今回の終身がん保険の場合は、保険料が他より少し高いという以外はメリットのほうが大きいかなと感じます。

もちろん状況によって人それぞれメリット・デメリットは変わると思うので、あくまで参考程度にしていただけたらと思います。

 

【加入前にチェック!】気になるがん保険の告知内容

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がん保険に加入しようと考えている方なら誰もが気になるがん保険の告知内容。これはがん保険だけではなく、お馴染みの医療保険に加入する際にも必要なものです。

では、がん保険の場合告知内容にどういったものがあるのかについいてご説明したいと思います。

その前に、告知ってなに?という方のために簡単にご説明。

まず、保険に加入する際に、保険会社へ提出しなければいけないのが告知書です。この告知書で、氏名や年齢といった一般的な情報を中心に健康状態なども伝えます。そして、その告知書に問題がなければ保険に加入できるというシステムです。

加入できないという例は極めて稀なようですが、病歴によっては加入できない場合もあるので注意が必要です。

では改めてがん保険の告知内容について解説していきます。

がん保険の告知内容はどんなもの?

まず、がん保険と保険の種類が決まっているので基本的に告知内容は、がんに関連したものとなっているようです。

ここでは簡易的にいくつかピックアップしたいと思います。

  • 今までがん治療を受けたことがあるか
  • 現在、入院中か
  • 3ヶ月以内に医師の診察、検査、治療、投薬を受けたか(病気例:ポリープ、腫瘍、糖尿病、慢性腎不全などの病気・・・多数ある場合が多いです)
  • 過去5年以内にがんの診断や治療を受けたことがあるか
  • 過去2年以内に追加検査や異常の指摘を受けたことがあるか

といったものがあります。これは保険会社により異なりますし、内容に関しても、病気例や症状例がそれぞれ違います。

病気例で多いのは、やはりがん関係のものです。だいたい平均5つほどの質問があるようです。

この告知内容がすべて「いいえ」であればがん保険への加入はかなりの確率で可能と言えます。逆に、がんを患ったことがある方の加入は難しいとされているようです。

これだけ聞くと、昔がんに罹ったことがあって今後のために加入したい・・・と考える方は絶望的と思われがちですが、最近ではがん歴のある方でも加入できる保険が出てきています。

もちろん、その場合でも条件はいくつかありますし、値段も通常のものより高くなっているので注意が必要です。告知内容も、一般的ながん保険と類似しており、こちらもすべて「いいえ」で加入できる仕組みとなっています。

さらに、最近では告知なしで入ることができるがん保険も出てきているようで、こちらは複数の項目の告知がない代わりに保険料がかなり割高になっているようです。条件としては「現在、入院中でないこと」だけのようですが、必ず入っておいたほうが良いか?というと、難しいところです。

かなり割高のようなので、よっぽどでないかぎり必要ないとも言えます。

この辺はご自身の判断なのではないでしょうか。

まとめ

がん保険の告知内容は健康体の方にとっては簡易な内容であるようですが、疑いがある、または健康に心配がある方には少し難しい内容かもしれませんね。

まずは気になる保険会社のがん保険告知内容を調べてみるのが先決なのではないでしょうか。

がん保険の種類によっては、加入できるものも多くあると思うので、まずは資料請求等をしてみてくださいね。

 

 

【実際はどうなの?】気になるがん保険の加入率をチェック!

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いま、がん保険のCMをよく見ますが実際に加入率ってどれくらいなのか、気になるところですよね。

実は年代や性別によって加入率が変わってくるのが、がん保険の特徴!というのも、もちろん年齢を重ねるにつれて、がんへの心配が高まる人が多いから。

若いうちは気にしていなくても、年齢を重ねると万が一のことを考えて加入する人が増えているようです。

ここではがん保険の加入率について、お伝えしていきます。

気になる!女性のがん保険加入率!

ご存知のとおり、最近では女性特有のがん保険が増えているですが、その加入率は一体どれくらいのものなのか、これから加入を考えている方は気になると思います。

女性のがん保険への加入率は年代によって少しずつ変わるのですが、大体、20~40%となっているようです。20代女性のがん保険への加入率は比較的低いようなのですが、30代40代とがんにかかりやすいと言われる年齢になればなるほど加入率は上がっているようです。

40%とすると、単純計算で10人中4人が加入していることになるので、確率としては高いほうではないでしょうか。

ただし、これはあくまで数字なのではっきりそうかと言われると難しいところです。参考程度にしてくださいね。

がん保険への加入率が年齢によって違う理由

これは女性のがん保険への加入率が年々高くなる理由と類似しています。さらに、年齢が重なるに連れて既婚の方も増えているのが理由の一つではないかと考えられます。

がんを患うと一人だけの問題ではなくなるため、世帯加入率が増えているようです。

また女性よりも男性の方が、がんになる確率が高いため20代に入っていなく、健康体だったとしても世帯を持つと、万が一のために加入する人が増えているようですね。世帯での加入率は年々増加しており大体40~50%の後半の加入率です。

また、年収によっても加入率は違っており、収入が多ければ多い方ほど加入率は高い傾向にあるようです。

これだけを見ると、独身の方より世帯を持つ方のほうが、加入率が高いことがわかります。

まとめ

がん保険への加入率はやはり年代、性別によって変わってくるようでした。ただし数字を見る限り中には加入していない方もいるので、そこはやはり個人の考えとなっているようです。

どうしても不安がある場合はやはり加入しておくのに越したことはないかもしれませんね。

現在の保険はがん保険だけでなく普通の医療保険で特約としてがん治療を付加することもできるようなので、まずは現在入っている保険の内容を改めて見直すことも良いかもしれません。

 

【人気があるけど本当に良いの?!】チューリッヒのがん保険の口コミ

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がん保険の中でも、かなり人気なのはチューリッヒの「終身がん治療保険プレミアム」です。なぜ、このがん保険はこんなにも人気を誇っているのでしょうか?

まずは、終身がん治療保険プレミアムの内容がどんなものか説明していきたいと思います。

基本的には普通のがん保険と変わるところはないのですが、特徴として推されているのはこの3つ。

  • 放射線、抗がん剤治療を受けたときの月々の治療費が回数無制限で保障されている
  • 先進医療特約を付加している場合、通算2000万円を限度に技術料と同額を保障
  • 診断一時金や入院、手術など自分に合った必要な保障を自由に組み合わせることができる

またこれだけでなく、付加できる特約も多数あります。それがこちら。

  • 悪性新生物保険料払込免除特約
  • ガン手術特約
  • ガン診断特約
  • ガン入院特約
  • ガン通院特約(Z01)
  • ガン緩和療養特約
  • ガン先進医療特約(Z02)
  • ガン診断後ストレス性疾病特約
  • 終身保険特約
  • リビング・ニーズ特約

これらの特約を付加することで、本来の保障内容では補えない部分を補うことができます。つまり自分のニーズに合わせて好きな保険にすることができるのです。

ではこのチューリッヒの終身がん治療保険プレミアムがこんなに人気なのはなぜなのか?口コミをいくつか集めてみました!

チューリッヒ|終身がん治療保険プレミアムの口コミ

口コミを調べていると、やはり人気なだけあり、良い口コミの方が多かったです。特に多かったのが、

  • 他と比べると保険料が安い

という意見でした。悪い口コミに関しても、少数ですがありましたので、ここではいくつかピックアップしたものを紹介していきます。

とてもシンプルで比較的安いと思います

チューリッヒの終身がん治療保険プレミアムのメインの保障は、放射線治療と抗がん剤治療・ホルモン剤治療の3つでとてもシンプルです。そして安いです。難しいことがよくわからない私にはとても分かりやすかったです。また、付加できる特約も多いと思いましたし、充実していると感じます。

すでに作られている保険とは違い、ある程度自分の好きなように保険を設計できるのも大きなポイントだと思います。

自分のオリジナルを探している人にはピッタリです。

コスパが良い!

何か保険に入っておきたいと思った時に教えてもらったのが、チューリッヒの終身がん保険プレミアムです。シンプルだし無駄なものがついていないのが良いです。

しかも何より嬉しいのが安い!他と比べると断然コスパが良いと思います。

もちろん特約を付加するとその分値段も上がると思うのですが、そこは個人の自由なので、入っておきたいけど値段は安く済ませたいと考える方にはオススメと思います!

本社が日本でないというところが不安

保険の内容に関しては不安に思う点は特にありませんでした。シンプルでわかりやすいと思います。保険料に関しても他より安いし、内容に関しては特に疑問点などもありません。

ただ、以前にスイスが本社というのをどこかで見て・・・いま調べるときちんと日本本社になっていますし、特に問題はないかなと思うのですが。

それだけが少し気になりました。でも内容が良いのでこのまま契約しておきたいと考えています。

まとめ

チューリッヒの終身がん治療保険プレミアムの口コミはかなり良いことが分かりました。特にこの2つに注目している方にオススメと言えます。

  • とにかく保険料を安く済ませたい
  • 自分だけのニーズに合わせた保険を作りたい

また、調べる限りでは悪いクチコミは見なかったので、加入している方ほとんどが満足している保険なのではないでしょうか。

どの保険が良いか迷っているという方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

【がん保険の必要性】本当は必要?不要?

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最近はテレビCMでもよく宣伝していてがん保険に加入する人が増えてきています。ですが、本当にがん保険に加入する必要があるのでしょうか?

もちろん保険料だって安くはないですし、病気になる心配もなさそうであれば「別に加入しなくても良いかな・・・」と考える方は多くいらっしゃると思います。

それでもCMなんかでがん保険への加入が推奨されるのはなぜでしょうか?がん保険は本当に必要なもの?それとも本当は不必要?

ここではその2つについてご説明していきます。

がん保険の必要性

そもそも、がん保険が必要と言われる理由としてあげられるのが保険の宣伝でもお馴染み、「2人に1人はガンにかかる」と言われているからです。

これを踏まえて考えると、がん保険が必要な理由は3つあると考えられます。

  • 手厚い保障を受けることができる
  • 診断一時金等でまとまったお金をもらえる
  • 万が一の際の安心感

ただし「2人に1人はがんを患っている」というのは、あくまでも確率の話で、イコールがん保険に加入している2人に1人がガンを患っているわけではないということを知っておかなければなりません。

がんにかかると、身体はもちろんですが精神的な面で本人だけでなく家族にも不安が増えてしまいますよね。そういったことを軽減するために、がん保険に加入しておく方が良いと考えられます。

ただし、がん保険に加入する場合、いくつかの審査があり、過去に何らかの病気で手術したことがある場合、がん保険には加入できないということもあるので注意が必要です。

つまり基本的にがん保険に加入できるのは健康体の人だけということ。

これだけ聞くと、がん保険=安心感と考えて「必要ないんじゃないか?」と考える人もいるのですが、万が一がんを患ったときのことを想像すると、よほどの貯蓄がなければ治療費や生活費が大変になってくることもあるので、よっぽどの貯蓄がない限り負担が大きくなることも事実です。

もちろん逆を言えば、たくさんの貯蓄があり何百万という金額を持っているというなら別にがん保険は必要ないとも言えます。

がん保険は不要といわれる理由

がん保険が必要な理由でも記載しましたが、がん保険は貯蓄がきっちりある人であれば不要とも考えられます。またその他にも、がん保険が不要と言われる理由があります。それがこちら。

  • 医療保険に入っていれば診断一時金等がもらえるから
  • がんにかからなかった場合は無駄になる

なぜこの2つが不要といわれる理由なのかを少し説明したいと思います。

医療保険に入っていれば診断一時金がもらえるから

保険にはいろいろ種類があり、がん保険もその一つです。そもそも基本的に皆さんは医療保険に加入していると思います。

加入している場合、ある程度の病気だと医療保険で補うことができます。ガンで入院し、長引いた場合でも医療保険でも問題はありません。

もちろん、医療保険でも種類や特約によっては保障内容が変わってくるので、がんで診断一時金がもらえる場合ともらえない場合があるので、あらかじめ確認しておくことが重要です。

そのためこの場合は、医療保険でがん特約が付いているなら、診断一時金をもらえるのでがん保険は必要ないのではないか、という考えになります。

すでに医療保険に加入している方は確認してみてくださいね。

がんにかからなかった場合は無駄になる

これは言葉の通りです。もちろん、がん保険にも「掛け捨て型」と「貯蓄型」があるので、この場合、無駄になるのは掛け捨て型の方です。

もしがん保険の掛け捨てをしていて、がんを患わなかった場合、保険料が無駄になってしまったというだけになります。もちろん病気にならないに越したことはないのですが、塵も積もれば山となるという言葉もあるとおり、小さな金額では済まないですよね。

こういったことを考えると、がん保険は不要なのではないかと考えられます。

まとめ

がん保険の必要性・不要性は人によって変わるので、一概には言えませんが、がんにかかる可能性がある且つかかったあとがどうしても心配という方は加入をしておく方がよいでしょう。

ですが、十分な貯蓄があり、医療保険でがん特約が付いているといった場合は必要性は低いかなとも感じます。

まずは自分の現状況と照らし合わせて考えてみてくださいね。

【がん保険を選ぶなら!】がん保険選びの3つのポイント

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ガン保険に加入しよう!と決めても、何を基準に決めたら良いのかわからないですよね。もちろん保険会社に聞いてみたところで、どこも良いところばかりをピックアップして伝えるので、正直アテにならないこともしばしば・・・。

そんな悩みを解決するために、ここでは「ガン保険に加入するなら押さえるべき3つのポイント」を簡単にお伝えしたいと思います。

その3つのポイントがこちら!

  • 「終身」より「定期」を優先的に利用すること
  • 各種の「特約」に目移りしないこと
  • 「診断一時金」を最重要視すること

ではなぜこの3つが保険選びのポイントになってくるのか解説していきます。

「終身」より「定期」を優先的に利用する

まずがん保険には「終身」と「定期」の2種類があります。文字通り、終身は一生涯の保証で、定期は一定期間の保証のことです。CMでもお馴染みの言葉なので、知っている方は多いと思います。

では、なぜ終身より定期の方が良いのかというと理由は主に3つ。

  • 単価が安い
  • 「終身」は保障内容が価値が下がる恐れがある
  • 「定期」の競争が進む方が消費者のためになる

年々新しい保険のタイプが出ている中で、終身は不利になってしまう可能性があります。なぜなら、終身は定期よりも単価が高く、数十年先の保障の分まで保険料を負担することになるからです。

その点、定期は終身より単価が安く、もし今後もっと有利な定期保険が出たら切り替えることが比較的簡単にできるからです。

つまり単純な考え方で、1円でも安い定期保険に入っておき、入っている保険より良いものが出たら切り替えるという形です。

各種の「特約」に目移りしない

元々、がん保険ができた当初は「入院給付金と死亡保険のみ」でした。ですが年々がん保険は新しくなり、その度にオプションという特約が付いてきています。

簡単に言えば、商品が年々モデルチェンジされており、そのサイクルはだんだん短期化していっています。ですが、これは会社が買い替えを促すための戦略とも考えられます。つまり新しい今までのものより良い特約というオプションをつけることで、次々と買い替えをさせているのです。

確かに、この特約は時に役立つ場合もあります。ですが、起こるかわからないことばかりにとらわれて、特約ばかりに目が行き、保険を変えるというのはまた話が違います。

また、ガン保険の特約は「入院」「通院」「抗がん剤治療」など使用途によって特約がわけられています。ですがこういったあらゆる出費を想定して、特約で補うという考えを持っていれば簡単に言えば保険会社が思うツボになってしまうわけです。

そのためなるべく特約だけに重視せず、保険を選ぶことが重要と言えます。

診断一時金を最重要視する

これから、時代が変わっていくと共に、もしかするとがんの治療方法なども変わり、ガン保険の内容がまた新しくなったものが次々出てくる可能性があります。

そのため、どんなに時代が変わっても、「変わらないがん保険の価値」に注目すべきと考えます。

診断一時金の良いところというのは、あらゆる給付金の中で最も早い時点で請求ができることです。またその給付金が、入院給付金やその他の給付金の額を上回る可能性が大きいのです。

これは加入している人にとってはとても嬉しいことですよね。

例えばの話でいくと、診断一時金が100万円、入院給付金が1日1万円、通院給付金が1日1万円だったとします。この場合、一度で支払われる診断一時金が一番大きい金額だということがわかりますか?

入院給付金や通院給付金という特約ばかりを重視して保険を選ぶと、これらの請求の際、そのつど手間がかかるのでとても面倒です。特に通院給付金なんかは証明書類の発行なども必要なので、さらに手間がかかることになります。

その点、診断一時金は他と比べて手間もかからず、大きな金額が一度で支払われるのでとても便利です。

まとめ

保険の選び方は加入するにあたってとても悩む問題だと思います。ここでは3つもポイントをピックアップしてお伝えしましたが、あくまでも一般的な保険の選び方のアドバイスです。

将来がんについて大きな不安がある方は特約を重視したほうが良い場合もあります。

この3つのポイントをベースに、自分に合った保険を探してみてくださいね。

 

【これで安心!】女性が知っておくべきガン保険の必要性ポイント3つ!

最近は、普通のガンだけではなく、女性特有のガンで病院にかかっている人が増えていることをご存知ですか?

そのため、女性専用のガン保険や医療保険といった、女性特有の病気になったときの保証が手厚い保険会社が増えてきています。

もちろん会社によって保証内容も変わってくるので、自分に合った保険会社を見つけなければなりません。

では、選ぶときのポイントって一体なんなのでしょうか?ここではそんな疑問にお応えしていきたいと思います。

ポイント1:女性特有のガン保険だからといって安いわけではない!

まず、保険に加入する際に、全員が気になるのが「料金」だと思います。もちろん、保険に加入しておいて損なことはないですが、その分値段が高いのが女性特有の保険のデメリットです。

そもそも女性特有のガンとは一体どんなものなのか?リストアップしてみました。

  • 子宮がん
  • 卵巣がん
  • 乳がん
  • 外陰がん
  • 膣がん
  • 卵管がん
  • 絨毛がん

大きくまとめるとこの7つのガンがあります。

女性のためのガン保険はこれらの病気に特化した保証がある保険です。

女性のためのガン保険が高い理由

ガン保険に入っておくことに越したことはないのですが、かかるかどうかわからない病気のために高額な料金をかけるのは気がひけると思います。

ではなぜ、女性のためのガン保険は他のがん保険と比べて割高なのでしょうか?

理由は簡単。手厚い保証があるからです。

ポイント2:知っておきたい女性のためのがん保険の落とし穴!

実は女性のためのがん保険に加入する前に知っておかなければいけないことがあります。それは「普通のがんの場合は適応されない」ということです。

つまり女性のためのがん保険は、あくまで「女性特有の病気」の時にのみ使えるものであり、日本で最も多いとされている「大腸がん」や「肺がん」、「胃がん」などには適応されません。なので、そういった一般的なガン保険にも加入している必要があるのです。

極端な話、女性特有のガンに必ずかかるという確信がなければもったいないということになってしまいます。

ですが近年、女性特有のガンで亡くなっている人がいるのも事実なので、難しいところでもありますね。

ポイント3:女性がん保険の必要性

 

ここまで、女性のためのがん保険についていくつか記載してきましたが、果たして、女性のためのがん保険に必要性はあるのでしょうか?

女性は男性と比べて、ガンの発症率が低いとされているようですが、それでも患ってしまうと長期治療になり、時間とお金がかかってしまいます。

また女性の場合、普通のがん保険に入ってはいたとしても、患ったのが女性特有のガンだった場合、保険が適用されない場合もあります。

また保険の内容によっては、妊娠前・妊娠後で保証が違っている場合があったり、適応されるガンの種類とされないガンの種類があります。

そう考えると「女性が女性特有のがんの保険に加入するメリットって・・・?」となってしまうのですが、例えば身内にガンで亡くなった人がいる場合や自身に不安がある場合は、加入する方が良いのではないかと思われます。

万が一患ってしまった場合の治療費の負担や心の不安、それらを考慮してあらかじめ検討しておくことをオススメします。

まとめ

女性のがん保険は、普通のがん保険と比べると少し難しい部類でもあります。保険会社によっては女性特有のがんとはいっても適応されないものもいくつかあるようです。

加入しているのに、万が一のとき適応されなかった!なんてトラブルをなくすためにも、あらかじめきっちりとリサーチし、自分に合った保険を探すのがポイントです。

また、自分が気になっている病気は、加入を考えている保険で適応されるのか・・・などもあらかじめきっちりとリサーチしていると良いでしょう。