がん保険の告知がゆるい保険会社はある?

a328335131dea56d7259ab6284f8aea0_s

がん保険に入る際に必要な告知。保険会社は違うといえど、大体告知内容は似たようなものになっています。ですが、保険会社の中には審査が特に厳しい保険会社もあります。

では逆に、告知審査がゆるい保険会社というのはあるのでしょうか?

ここでは告知審査について解説していきます。

がん保険の告知内容とは

まず、がん保険の告知内容について知っていなければいけません。これについては別の記事でも少し記載しているのですが、もう一度おさらいします。

がん保険の告知内容は基本的に、がんに関係のある質問が多いです。

例えば、アフラックでいうと

  • 今までにがん(悪性新生物)にかかったことがあるか
  • 現在入院中で、過去3ヶ月以内に入院または手術を勧められたか
  • 過去5年以内に病気やその疑いで、医師の診察・検査・治療・投薬をうけた(病気の種類は定められている種類の中)
  • 現在、病状や病気あるいはその疑いで、治療中・検査中・経過観察中である(これも定めれらている病気の種類の中で当てはまるものがあれば)

といった質問内容があります。提示されている病気の種類はがんの場合にでる症状など、様々なものがあります。

これはアフラックの告知内容なのですが、他の保険会社のがん保険もあまり大差はないと思います。

では、本題の告知がゆるい保険会社はあるのかという部分について触れていきたいと思います。

告知審査がゆるい保険会社

実際に告知審査がゆるい保険会社、がん保険はあるのか?という質問ですが、ないと考えるのが妥当です。正直言って、全体的に審査がゆるい保険会社というのはありません

ですが、あえて言うのなら、保険料が割安のがん保険は審査が厳しいと考えるべきです。もちろん保険料が高いから審査がゆるいというわけではないのですが、多少は保険料も関係してくるということです。

また、大手の保険会社のがん保険も割と審査は厳しいようですね。

嫌な話ですが、保険は【健康な人向け】の商品といっても過言ではありません。そのため、少しでも病気の疑いがあると、加入できないということも多々あります。

もちろん中には、病気に対応したがん保険も出てきていることは確かですが・・・。

とにかく、審査がゆるいがん保険はないと考えて告知をしてください。もちろん、審査に通りたいからといって、嘘の申告をすると告知違反となり罰せられる可能性もあるので、そういったことは絶対にしないようにしてください。

まとめ

告知がゆるいがん保険は基本的にありませんが、病気の方でも入れるがん保険はあります。持病や、当てはまる症状があるけど、加入したいと考えている方は、そういった場合でも加入ができそうな保険を探して加入を検討してみてください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です