【注意!】がん保険で告知義務違反をするとどうなるの?

c7df9eccf7574310f2e1670a5b9badf1_s

がん保険に加入するには告知をしなければいけないとお伝えしましたが、万が一告知内容に嘘をついていたり、意図的にではなくとも告知漏れがあった場合はどうなるのかについて解説していきます。

告知義務違反とは

まず、告知義務違反とは【提示されている内容に嘘をついた場合】違反になるものです。まず、保険に加入する方は告知義務というものがあります。病歴だったり職業だったり、加入者はそれに嘘をつくことなく答える義務があります。

基本的に告知は書面でのやりとりになります。

万が一、虚偽の告知をすると実際に病気になったとき、診断一時金や保険がおりないということになるのです。また、保険を一方的に解約されることもあります。

この告知義務違反、実は知らないうちにやってしまっている・・・なんてこともあるので要注意なんです。

告知義務違反はどういった場合に起こるのかというと・・・

  • 保険会社の不告知教唆
  • 告知漏れ
  • 意図的なもの

それぞれどういったものなのか解説。

保険会社の不告知教唆

これは、保険会社の営業マンの方がお客様に対して、嘘の告知をさせることです。営業マンは加入者を増やしてナンボなので、たまにこういったことを勧めてくる方がいるようです。ですが、いくら勧められたからといっても、絶対に嘘の告知はしないでください。結果、それをして損をするのは自分自身です。

告知漏れ

告知漏れというのは、例えば健康診断を受け、結果が出る前に保険に加入したとします。そのときの告知では病気の症状すべてに【いいえ】をつけ、審査に通りますよね。ですが、そのあと再検査があり、病気だった・・・となると、これも告知義務違反となってしまうようです。告知したときは、まさか病気とは思っていなかったという場合もあると思います。ですが、それ理由にしかならず、保険金を受け取ることができないケースが多々あるようです。

意図的なもの

これは、病気や持病がある、当てはまる症状があるにも関わらず、嘘をついて加入した場合です。これは、一目瞭然の告知義務違反ですよね。この場合も、もちろんですが、何かあったとき保険金を受け取ることはできません。

告知するときの注意

意図的なものはもちろんダメですが、それ以外の申告漏れをなくすためには、疑問点があれば必ず保険会社に確認すること。

また、少しでも健康状態に不安がある方はそれもきちんと告知すること。

そういった小さなことを確認・告知しているだけで、大きく変わるのです。

まとめ

告知義務違反はその時にはわからなくても、保険金を払い続けて、いざ受け取るときに違反だということがわかり、受け取ることができないということがあります。また、せっかく入ったのに、一方的に解約・・・なんてこともありえるのです。

そんなことを防ぐためにも、絶対に告知義務違反はしないようにしましょう。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です