【がん保険と医療保険】選び方はどうすれば良い?

adf7c0d82b832b06f25e6040c9eeac0a_s

保険加入を考えている方は【がん保険】と【医療保険】で迷う方が多いようです。似ているようで少しずつ違うこの2つの保険、選び方はあるのでしょうか?

がん保険と医療保険のそれぞれの特徴についてお伝えしていきたいと思います。

がん保険と医療保険の違い

まず、医療保険というとがんも含まれていると考えてしまいがちなのですが、実は含まれていないことが多いようです。というのも、がんは普通の病とは別と考えられているからです。

もちろんがん以外の病気に幅広く対応しているのが医療保険です。また、特約を付加することでがん治療の場合の保障をつけることも可能なのですが、通常料金よりは高くなってしまいます。

まず、分かりやすく医療保険とがん保険の特徴をピックアップします。

がん保険の特徴

がん保険の特徴は主に3つ。

  • がん保険に特化している
  • がんと診断された場合診断一時金が出る
  • 通院治療にも対応している保険がある

医療保険の特徴

医療保険の特徴は2つ。

  • がん以外の病気に幅広く対応している
  • 特約を付加することでがんにも対応する保険がある

がんのことを考えずに保険に入るなら、断然医療保険になるかと思います。ですが、万が一がんを患った場合は全く保障されていないので不安要素が残ります。

例えば、医療保険でがん特約を付加していたとしても、診断一時金はまた別の特約になっている場合が多く、入院・手術以外がん特約が適応されないということも多いようです。

そうなると、特約が無駄になってしまうので、意味がないですよね。

がん保険と医療保険の選び方

がん保険と医療保険の選び方に関しては、本当に状況と考え方によると思います。どちらに重きを置いて選択するかですね。

がん保険の場合だと、

  • 診断一時金がもらえる
  • 通院保障が付いているがん保険が多い

というメリットがありますし、医療保険だと

  • がん以外の病気に幅広く対応している

という大きなメリットがあります。どちらもメリットとデメリットが少し大きいですよね。

もちろん、すでに医療保険に加入している方は無理にがん保険に加入する必要はないと思います。ですが、現在どちらにも加入していないとなると、将来にかなり不安が出てくるのではないかと考えられます。

そういった意味で、がん保険の選び方は重要なのではないでしょうか。

まとめ

がん保険、医療保険どちらにもそれぞれメリット、デメリットがあるので選び方は重要です。現在医療保険に加入しているという方は、がん保険の特約を考えてみるのも一つのポイントかなと思います。

がんは一度罹ってしまうと恐ろしい病気です。考えすぎもよくありませんが、選び方は慎重に、万一に備えて、行っておくのが良いかもしれません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です